熱波は灼熱が過剰に続いた状態のことを言い、しばしば高い湿度を伴います。このような状況は、適切な準備を整えていない人間にとっては危険であり生命を脅かすものでもあります。
ステップ 1:キットを準備する
- 保存食、水、電池または手動クランクのラジオ、予備の懐中電灯や電池などを入れた非常時供給キットを用意します。
ステップ 2:プランを作成する
家族全員の準備
- 家族避難計画を作りましょう。災害が起こったとき、あなたの家族が一緒にいないこともありえますから、非常事態にお互いの連絡をどう取るか、どうやって合流するか、また何をするかを打ち合わせておくことが大事です。
- 近所界隈の中、また遠隔地における家族の集合場所を決めておきましょう。
- 街中での電話連絡よりも遠隔地への電話のほうがつながりやすい場合がありますから、離散家族の間で連絡をとるには、町の外へ電話したほうがいいかもしれません。
- また、あなたの家族がよくいる場所:仕事場、保育園、学校などでの避難計画について調べておくこともよいでしょう。なにも計画がなされていなければ、あなたが自ら申し出て計画作成を手伝うことも考えてください。
-
あなたの家族の特殊なニーズも忘れずに考慮してください。
- あなたの計画を、保育従事者やベビーシッターに知らせておきます。
- あなたのペットの計画もつくりましょう。
- あなたの近所のシティズンコープチャプター 主催のコミュニティ非常事態対応チーム(CERT) のクラスに参加しましょう。(英語)トレーニングは更新し続けてください。
ステップ 3:情報を得よう
家庭での準備
- 窓のエアコンはぴったりと設置してください;必要ならば絶縁防護します。
- 適切な絶縁防護をするためにエアコンのダクトをチェックします。
- アルミホイルでくるんだカードボードなどで、一時的に窓の反射板をつくり、(窓とカーテンの間に)外からの熱を反射します。
- ドアや窓の隙間をふさぎ、冷気を室内にとどめましょう。
- 朝日や夕日を受ける窓を、カーテン、シェード、オーニング(可動式天幕)やル-バー(よろい窓)で覆いましょう。(戸外のオーニングやルーバーは、家の中に入る熱を80%まで下げることができます。)
- 防風雨戸は年中使いましょう。
あなたの地方当局の情報に耳を傾け
、州および地域の政府があなたの地域に各地に設置した非常時計画について熟知しましょう。 どんな非常時にも、地域の非常事態管理当局が与える指示にかならず耳を傾けてください。
灼熱に備えた計画についてさらに情報を得るには:連邦非常時管理局(FEMA) (英語)、 NOAA Watch (英語) または アメリカ赤十字 (英語)を訪れてください。







